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| プロフィール |
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Author:そぞろ歩き
★『名古屋栄を素敵に住まう』へようこそ!『名古屋栄の賃貸マンション』を管理している そぞろ歩き です。 ★『栄』での一人暮らしが笑顔になってほしいと、2002年1月7日に「マンション通信」を創刊しました。A4判1枚の4段構成で、壁新聞のようでした。ドキドキしながら各戸へお配りした事が昨日の事のようです。その通信が、お陰さまで2006年に100号を超えました。 ★これを機にマンション限定の通信を、ブログに公開する事にしました。
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| 名古屋栄を素敵に住まう 栄を素敵に住まう方のブログです。訪れる栄から、住まう栄へ、一人暮らしを始めた方を応援します。栄をそぞろ歩き、見て・聞いて・体験したことを、感じるままに紹介します。季節が移ろう二十四節季にお届けします。 |
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| 静止画の世界 |

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| 博多もつ鍋 やまや |
「食べてみんしゃい博多の味を」 昨年秋オープンした、明太子のやまやが展開するお店、ランチタイムには切子明太子と辛子高菜が食べ放題だと聞き、セントライズ栄ビルの地下へ出かけました。ソニーショップが入っているビルです。 入口の物販コーナーでは、自慢の無添加明太子や明太子ドレッシング・マヨネーズ等が購入できます。店内は天然木を贅沢に使った内装で、一枚板の長テーブルは3mもあり、超ゆったりです。カウンターのペアシートや個室・お座敷も備わっていました。 ランチメニュー(980円)は5種類、がめ煮・牛すじ煮・鶏唐揚げ・豚生姜焼き・鰆天日干。いずれも食材にこだわり、出汁にこだわっています。中でも酒・羅臼昆布・先辛の唐辛子・柚子を使った4っツのこだわりたれで熟成した明太子は格別でした。辛味は後を引かず、甘味とたらこの旨味が凝縮されていました。ご飯を、もう一杯お代わりしてしまいました。
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| クリエーターズショップ LOOP (ループ) |
 
ナディアパーク・国際デザインセンター4階にクリエーター創業支援スペースがオープンしました。公募により選出されたクリエーターの商品が6ヶ月間展示即売されます。オープニングを飾るのは6ブースです。
●エシカル ペネローズ フェアトレード、環境配慮商品のセレクトショップ。ラオスの少数民族の織物、アクセサリーは1点ものの味わい。ワンピース、スカート等のデザイン重視のアイテムも。 ●まり木綿(写真 左) 有松染めのイメージを覆すパステル色の絞りが可愛い。地下足袋、手ぬぐい等をポップな新感覚で展開する女性2人組のブランド。 ●ボナンザ(写真 中) ハンドメイドの革製靴・バッグ。ピンク・ミント・マリンのデザートブーツがお洒落。オーダーメイドシューズも人気。 ●マニュモビール 糸と神だけのオリジナルモビール。キッズ向きからスタイリッシュなデザインまで。インテリアのアクセントに。 ●名古屋嫁入道具(写真 右) 名古屋伝統工芸とのコラボショップ。桐たんす・桶・お盆・鋳物ストーブ・漆塗り弁当箱。思わず手に取ってみた。 ●メーブツ勘考委員会 新しい名古屋土産を販売。土産話を添えた土産物がコンセプト。金シャチの祝儀袋・名古屋城型のキャンドル・わらじ型のカイロポーチ「TOKICHIRO」等。
クリエーターの意図が伝わって来る、とても楽しいスペース。トレンドの発信基地になりそうな予感がします。
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| ジャクソン・ポロック展 |

「生誕100年にして、ついに日本で実現した回顧展」 「ピカソを越えた男」 「モダンアートの寵児」、と形容されても全く知りませんでした。 そんなに有名?ピカソを越えた?どんな人?興味が湧いて来たので展覧会へ行って来ました。 ポロックはニューヨークで芸術を学び、第二次大戦後、床に広げたキャンバスいっぱいに塗料を即興的に撒き散らす作風で一世を風靡した画家だそうです。(写真の作品は、なんと100億円。たまげます。)その作風は主体と背景、図と地の関係がありません。構図がないという意味で、ピカソを越えたと言われたようです。しかし、アルコール依存症に陥り、自動車事故で44歳の生涯を終えています。 絶頂期の作品は、幾重にも重なり合った繊維が手漉き和紙を作るように、流し込み・撒き散らし・滴らされた塗料がキャンバスからはみ出さんばかりで、縦横無尽な塗料の飛沫にエネルギーを感じます。これがモダンアートの正体でしょうか。ただ、その後の作品は暗く重たい印象です。色彩的にも黒や濁った色使いで、病んだ心を表しているようでした。 世界の美術館の協力により約70点の作品を集め、伝説的画家の全貌を紹介する展覧会は、1月22日(日)まで愛知県美術館にて開催中です。
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| 國盛 酒の文化館 |
半田市にあるお酒の博物館へ行って来ました。黒塗りの壁に格子のはめ込まれた白塗りの漆喰窓が印象的です。新工場が稼働したのをきっかけに、1972年まで200年に渡って酒造りが行われた工場を博物館にしたそうです。 日本酒の知識を深める事を目的とし、省力化・機械化で使われなくなった道具や伝統的な技巧をそのままに展示してありました。入場は無料ですが、事前の電話予約(0569-23-1499)が必要です。 館内で山田錦を初めて見ました。日本酒造りに向く大粒のお米でした。精米度を上げた吟醸酒には大きな粒のお米が必要なのだそうです。昔ながらの酒造りを当時の道具を見ながら説明を受けた後、お目当ての聞き酒コーナーへ。 ここでは、蔵元限定の生絞り原酒や、純米大吟醸・にごり酒・梅酒・柚子酒・甘酒などが楽しめます。もちろんお気に入りができれば、購入できます。 近くに居ても案外知らない観光スポットでした。
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